2015年5月21日木曜日

Bandit400の高速道路で130キロ出した思い出

SUZUKIのBandit400のバイクの思い出はたくさんありますが、
スタイルのかっこよさ、むき出しのエンジン、
イタリアンチックなカラーと雰囲気そのすべてが気に入っています。
外でエンジン音を聞くと軽い音がして、エンジン音としてはもう一つに思えるのですが、
いざ運転していて聞こえるエンジン音はとっても心地よくスムーズであり、気に入ります。

このバイクで常磐道を走り袋田の滝までツーリングしたことがあるのですが、
カウルなしのこのバイクがどのくらいのスピードが出るのか試してみたいと思い、
平日でがらがらの高速道でやってみました。アクセルを上げてどんどん加速していきます。
100キロほどになるとカウルがないのでかなり前のめりで必死にハンドルを握るようになります。
そして105,110キロと加速していき、120キロまで来たときにやめようかと思ったのですが、
どうせここまで来たのあらば130キロまでやってみたいと思うようになり、
必死にアクセルを開け続けることと、
ここで事故ったら死ぬなという恐怖との闘いでついに到達したのが130キロです。
そこに到達した瞬間にアクセルを戻し、なんとか死ぬことはありませんでしたが、
命がけと思えるようなスリルは充実感を得るものではありませんでした。
バイクというのはこのようなスピードを出して楽しむものではなく、
もっとゆとりを持って景色や風や空気を感じながら楽しむものだと感じた経験になりました。

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