2016年1月12日火曜日

妻の新しいバイク、レッツG

妻が突然「可愛いバイクが欲しい」と言い出した。
これまで私の愛車であるトゥデイを共用していたが、
妻がパートで働くようになったことでバイクに乗る機会が増え、
二人でトゥデイ一台を共用するのが難しくなってきた。
そこで小柄な妻でも乗りやすそうな原付バイクを探すことに。
とりあえず本人を連れて何件かバイク店をハシゴしてみた。

まず妻が気に行ったのがSUZUKIのレッツG
丸いライトが印象的なデザインはいかにも女性らしく、
全体的に丸い感じのフォルムが妻好みだったらしい。
跨ってみるとシートが低いので背が低い妻でもしっかり足がつく。
ハンドルの位置も低くなっていて、
最初から女性ターゲットに作られたバイクであることが分かる。

もう一台妻が「カワイイ」と言っていたのがHONDAタクトベーシック
こちらはレッツGと比べると四角いフォルムで、
個人的にデザインがいいとは思わないのだが、
収納スペースが大きく荷物がたっぷり入るのがいいらしい。
乗った感じもレッツGよりゆったりしているようだ。

どちらにするか悩みまくったが、
結局はデザインの可愛さと乗りやすさでレッツGを選んだ。
ちょっと押してみたが、車体も軽いので女性でも扱いやすそう。
見た目に反してアクセルの反応が良く、
坂道でもグイグイ加速する感じ。
「吸気と排気だけでもチューニングしたら速くなりそうだなぁ」と、
ついつい改造したくなってしまう私であった。

2015年11月28日土曜日

バイク乗りにはツラい冬の到来

11月も終盤に入ってくると気温が一気に下がる。
ついこの前まで「昼は半袖で大丈夫」なんて思っていたのに、
もう上着ナシで外出するのは考えられないほどの寒さです。
毎年のことながら秋から冬にのるのが一番ツラい時期ですね。
何と言ってもバイクに乗るのが寒い!
冬の朝なんてどんなに夜更かししてても一気に目が覚めます

そこで考えるのが冬にバイクを乗るときの防寒対策。
ネットで「バイク 防寒」と検索してみると色々出てきますが、
昔からあるハンドルにつけるタイプのカバーとか、
頭からスッポリかぶるマスクとかビジュアル的に使えないものも多いです。
バイク用の防寒ウエアも売ってるけど高いので、
自分はいつもユニクロで売っている裏地がフリースのパンツを履き、
それでも寒いときはカッパの上下を着て防寒しています。

あとは手袋とヒートテックの靴下とタイツとネックウォーマーで完璧。
隙間風が入ってこないように腕と足首を締めておけば、
どんなに寒い日の朝でも快適に走れます。
でも本音は早く暖かい季節になってほしいですね。

2015年10月20日火曜日

亀岡までニンジャ250でカッ飛ばす

京都の亀岡で開催されている「夢コスモス園」へ行ってきました。
亀岡までの道のりは国道と有料道路を併用して約1時間。
爽やかな秋晴れの中、妻と二人で軽くツーリングです。
桂から亀岡の間は国道を使っても楽しいのですが、
有料道路である京都縦貫自動車道を使うとまっすぐな道が続き、
高速クルーズが楽しめるので往路はこちらをチョイス。
今回はニンジャ250にタンデムでの旅となりました。

亀岡までは渋滞もなく予定通りに到着。
コスモス畑へ行く前に亀岡のご当地バーガー「大黒バーガー」へ。
ちょうどお昼時とあって駐車場も店内も大混雑でしたが、
駐車の空きを待っているクルマを横目にニンジャ250を駐車。
こういう時に「バイクって便利だなぁ」と実感しますね。
肝心のハンバーガーは手作り感があって絶品!
何と言ってもハンバーグが肉厚で手ごねのようなジューシーさ。
パンもほんのり甘味があってベストマッチでした。
セットについてきたポテトも激ウマで追加注文したほどです。
亀岡で軽く食事をするならリピ決定ですね。













大黒バーガーを堪能しすぎて、お店を出たのは午後3時。
コスモス畑への入場は午後4時までなので急いで向います。
スマホのナビでルート検索すると所要時間は約10分ですが、
夕方になって道も混雑してきたので焦りました。
それでもすり抜けを繰り返して何とかコスモス畑へ到着。
園内には約800万本ものコスモスが咲き乱れており、
普段は花なんて興味のない私でも感動しました。













コスモス畑で写真を撮りまくって楽しんだ後は、
復路は有料道路を使わず国道9号線で帰りました。
有料道路を使った方が時間的には早いのですが、
国道9号線のワインディングロードを楽しみたい気分だったので。
往路と復路で高速とワインディングロードが楽しめる亀岡。
大阪や京都から気軽に行けるスポットなのでおすすめです。

2015年9月21日月曜日

マジェスティで京都岡崎へ

シルバーウイーク真っ只中の9月20日の日曜日、
京都の岡崎までプチツーリングに出掛けた。
我が家がある滋賀県からは通常1時間程の道のりだが、
この日は連休ということもあり京都方面への国道は大渋滞。
とてもじゃないがクルマで行く気にはなれず、
妻と二人だしバイクで行こうということになった。

二人で行くとなればバイクはマジェスティに決まり。
やはりタンデムする側の乗り心地が違うし、
現地で色々と買い物もする予定だったので、
収納スペースがあるマジェスティの他に選択肢はない。
渋滞のすり抜けなら他のバイクを選ぶけれど、
たまには妻と二人でタンデムも悪くないか。
相変わらず妻は準備が遅く家を出るのに時間が掛かったが、
何とか急がせて予定より30分ほど遅れて家を出た。

道中は予想通り他府県ナンバーのクルマで渋滞していたが、
休憩をはさみながら出発から一時間ほどで到着。
今回のツーリングの目的は岡崎で開催されているB級グルメ。
全国各地のご当地グルメの屋台が30店ほど出店しており、
我々は「今治焼豚玉子飯」と「淡路島トルティーヤ」を食べた。
どちらも味は悪くなく、玉子飯はもう一杯いきたいほどだった。

それにしてもプチツーリングでのマジェスティは楽だ。
背もたれのある椅子に座るようなポジションと、
足を伸ばして走れるのはスクータータイプの特権。
一日中走り続けるなら疲れるかも知れないが、
中距離なら走行性能も含めてストレスなく走ることができる。
妻と二人で充実したツーリングを楽しめた一日だった。


2015年7月8日水曜日

数年前、某バイク店でホンダの原付スクーター「トゥデイ」を購入しました。
購入したきっかけは、
たまたま新品ながらも昨年モデルで型落ちで安売りしていたことからです。
エンジン始動方式はセル式とキック式があり、
特にキック式は非常に重宝しています。

●トゥデイのココが◎

燃費も非常に良くガソリン代の節約になったので、通勤には専らトゥデイで通っています。
シート下の収納スペースやコンビニ袋をかけられるフックも非常に役に立っています。

●トゥデイのココが×

難点は、原付の宿命というべき時速30kmの壁があり、
特に交通量の多い都会の道を走る際はよく後ろからの車両に煽られたものです。
路肩を走る時は前方の自転車にも気をつかわなければなりませんでした。
二段階右折も苦労しました。

●トゥデイでプチツーリング

私にとってのトゥデイの思い出は、
都会の郊外の住宅地にある自宅から、
数十キロ離れた海辺までプチツーリングをしたことです。
朝早く自宅を出発し、渋滞の間をすり抜け、
都会の道を抜けたら平坦でなだらかな道に出ました。
車の量も激減し快適に走れました。
出発から約3時間、
ようやく真夏の海水浴シーズン真っ盛りの浜辺に到着した時は感無量になりました。
現在は、さすがに30km制限がきつく遠出もきついので、
お金を貯めてバイクを買おうと思っています。

2015年5月21日木曜日

Bandit400の高速道路で130キロ出した思い出

SUZUKIのBandit400のバイクの思い出はたくさんありますが、
スタイルのかっこよさ、むき出しのエンジン、
イタリアンチックなカラーと雰囲気そのすべてが気に入っています。
外でエンジン音を聞くと軽い音がして、エンジン音としてはもう一つに思えるのですが、
いざ運転していて聞こえるエンジン音はとっても心地よくスムーズであり、気に入ります。

このバイクで常磐道を走り袋田の滝までツーリングしたことがあるのですが、
カウルなしのこのバイクがどのくらいのスピードが出るのか試してみたいと思い、
平日でがらがらの高速道でやってみました。アクセルを上げてどんどん加速していきます。
100キロほどになるとカウルがないのでかなり前のめりで必死にハンドルを握るようになります。
そして105,110キロと加速していき、120キロまで来たときにやめようかと思ったのですが、
どうせここまで来たのあらば130キロまでやってみたいと思うようになり、
必死にアクセルを開け続けることと、
ここで事故ったら死ぬなという恐怖との闘いでついに到達したのが130キロです。
そこに到達した瞬間にアクセルを戻し、なんとか死ぬことはありませんでしたが、
命がけと思えるようなスリルは充実感を得るものではありませんでした。
バイクというのはこのようなスピードを出して楽しむものではなく、
もっとゆとりを持って景色や風や空気を感じながら楽しむものだと感じた経験になりました。

2015年3月11日水曜日

どこに行くにも役立ったTW200

僕が長年乗っていたバイクの中にヤマハのTW200があります。
モトクロスバイクをオンロードバイクにカスタマイズしたモデルで、非常にスタイリッシュだった。
もともと自分が若いときにこのバイクに乗っている人が近所におり、
それを見てかっこいいと思ったのが購入するきっかけでした。

自分は車よりもこのバイクに乗って出かけることが多く、貴重な交通手段でした。
とにかく乗りやすく、負担のかからないライディングポジションが好きでした。
車高が低いために容易に地面に足をつけることができます。
そのため信号待ちをしているときでも疲れません。
 
また後部座席も長めに作られており、2人乗りするのも容易です。
実際にこのバイクで妻と2人乗りをしてよく遠出しましたが、妻は全然疲れないといっていました。
また燃費がよかったのもこのバイクの特徴です。1リットルに対して30キロは走ることができます。
パワーもあるためにたいていの場所へ問題なく行くことができました。

TW200は改造して乗るバイクというイメージが強く、
多くの人はそのようにしてこのバイクをカスタマイズしています。
しかし自分は一切手を加えませんでした。
それでも十分かっこいいのですが、
確かにウィンカーやスピードメーターなどは少しデザインが古い感じがしました。

それ以外は自分にとっては文句のつけようのないバイクです。
おしゃれな服装で乗っても十分様になるバイクで、
街乗りから遠出まで様々なシーンで活躍してくれたバイクでした。