2015年2月9日月曜日

バイク王は最高の買取り業者

これまで何度もバイクを乗り換えてきたが、
そのたびに愛車との別れが辛くなる。
何台も乗ってきてるし平気だと思われがちだが、
売ると決めた日から引き取りの日まではとても辛い。
まるで一日づつカウントダウンされているように、
日を追うごとに胸が締め付けられる思いなのだ。
毎回別れの日まで愛車と過ごした日々を思いながら過ごす。

そんなバイクを売るときのユーザーの気持ちを、
よく理解してくれている買取業者がバイク王だ。
事務的に仕事を済ませる買取業者が多い中、
バイク王のスタッフはとても親切でフレンドリーな人が多い。
CBRを引き取る際も「最後に一緒に写真撮りましょうか?」と言ってくれた。
その写真は今でも私のバイク人生の中で思い出の一枚だ。

ネットではあまり良くない口コミも見掛けるが、
私の中ではバイク王以上の買取り業者はいないと思う。
買取り価格が安いという人もいるが、
これまで他社と比較して損をしたと思ったことはない。
それよりも不規則な仕事をしている私の都合に合わせ、
自宅まで査定や引き取りに来てくれるバイク王はとても有難い。
バイクを売るのが初めての人でも安心のサポート体制で、
いつでも安心して愛車を売却することができる。

2015年2月5日木曜日

就職、そして中型バイクへ乗換え

高校時代を親から譲り受けたバイクで過ごし、
卒業とともに地元の工場へ就職した。
当時成績が良かった私は進学を勧められたが、
とにかく早くお金を稼ぎたかったので迷わず就職。
お金が欲しかった理由はもちろんバイクだ。

18歳で晴れて社会人となった私は、
就職とほぼ同時に教習所へと通いだす。
この時期の教習所はクルマ教習を受ける同級生だらけ。
しかし自分はクルマではなく中型バイクの教習を受けた。
この頃憧れていたバイクがCBR400RR。
トリコロールカラーが目を引くレーサーレプリカだ。











新車価格699,000円と決して安くなかったが、
就職して毎月コツコツ貯金して半年くらいで購入した。
その後はスズキRGV250Γ(ガンマ)、
ホンダNSR250Rと2ストロークの魅力にハマり、
散々あれこれ改造した挙句に売却。
その後スピードにも飽き、
のんびり乗ろうとゼファーを買った。

2015年2月3日火曜日

バイク人生の始まり、高校時代の愛車「蘭」

自分が高校生になった頃、
自宅には原付バイクが2台あった。
1台はアニキが乗っていたヤマハ・パッソル。
パッソルは当時爆発的な人気を誇っていたスクーターで、
若者が乗るスクーターはパッソルかラッタッタだった。
アニキは流行だったピースミラーやカラーグリップを付け、
当時としてはイケてる仕様にして乗っていた。

そんなアニキの影響もあって、
自分も高校に入って誕生日がくるとすぐ原付免許を取得。
バイトしてお金を貯めて新車を買おうと意気込んでいたところ、
父親が乗っていたバイクを譲ってくれると言い出した。
それがもう一台の原付バイク「スズキ・蘭」である。















今考えると「蘭」というネーミングは非常にダサいのだが、
当時は同じスズキから「薔薇」というスクーターも発売されており、
個人的には蘭の方が気に入っていた。
私は「早く自分の原付バイクが欲しい」と思っていたので、
父親から蘭を譲り受けることにした。

しかしこの蘭というバイク、
名前がダサいだけではなく恐ろしく遅いバイクでもあった。
最高速はメーター読みで40キロ程度しか出ず、
友達の改造ていないスクーターにも付いていけない。
スタートダッシュも遅くていつも友達にネタにされていた。
この時の悔しい思いが後の長いバイク生活の糧となった。
「いつか早いバイクを買って見返してやる」
あのとき毎日思っていた気持ちは今も忘れることはない。