2017年5月25日木曜日

中学校の同窓会で昔のバイク仲間と再会

つい先日、中学校時代の同窓会がありました。
会うのは卒業式以来となる同級生もたくさんいて、懐かしい話で盛り上がりました。
やはり学生時代の友人と会うとパッと昔と変わらぬ空気が流れていいですね。

そんな懐かしい同級生の中に、かつて毎日のように遊んでいた友人がいました。
彼と会うのは20年ぶりくらいになりますが、10代の頃はよくバイクで遠出したり、 峠を攻めに行ったりしたバイク仲間でした。

彼に「まだバイクに乗ってる?」と聞いてみると、最近は乗っていないとの事。
何でも実家に置きっぱなしになっているヤマハFZRを売ろうと思っているらしい。
ところが近所のバイク屋に持っていくと「古いから」という理由で二束三文の値をつけられたという。

同じような話はこれまでも何度も聞いてきたが、 旧車を街の小さなバイク屋に持ち込んでも絶対にいい値段はつかない。
何故なら整備するノウハウもなければ、旧車を相場価格で売れる顧客も抱えていないからだ。

そこで私は以前お世話になったことのあるバイク王を勧めておいた。
バイク王の場合は全国展開しているので、旧車の買取も得意だからだ。
友人は「そんなに買取価格に差が出るかな?」と半信半疑な様子だったので、 不安ならネットでお試し査定してみるように伝えておいた。

参考サイト:バイク王【最新版】無料お試し査定とバイク買取

2016年12月7日水曜日

沖縄で地図も持たずにバイク旅


私は以前仕事の関係で沖縄県那覇市に3年ほど住んでいました。
沖縄本島に電車はなく那覇空港から首里までの短い距離だけモノレールが通っていますが他に公共交通機関といえばバスくらいしかありません。

そのため皆車やバイクを持っていました。
私も沖縄に住みはじめてからすぐに現地でバイクを購入し、通勤や休日の気分転換にとほとんど毎日休むことなく乗り回していました。

中でもいちばん心に残っているのは、美ら海水族館への旅です。朝の9時頃に出発し、まずはバイクを購入したお店で念のため隅々までチェックしてもらい、ブレーキの調整をしてから本格的な旅が始まりました。
道路標識があれば大丈夫だと、特にに自分で地図は持ちませんでした。当時はまだスマホが出ていなかったため、ナビはもちろん無し。迷ったら大変だと今なら思いますが、当時は若気の至りで何も心配していませんでした。

幸いにも天気に恵まれ、下道のドライブはとても楽しいものでした。
広い砂浜や水平線、道の駅など事あるごとに止まっていたため、水族館に着く頃は夕方でした。
イルカショーやウミガメなどの無料区域を見たところで時間切れになってしまいましたが、私にとっては初めてのバイクでの一人旅だったため、今でも昨日のことのように思い出せます。

2016年9月7日水曜日

ツーリングって秋になると行きたくなるよね

高校生の時に友人の兄貴が乗らなくなったバイクを譲ってもらいました。
白と赤の2色だけの昭和時代に流行ったらしいレトロなバイクでした。
給油口がキャップで締まっていて、ガソリンスタンド行ったときに店員さんが給油口がどこかわからなくて探してました。

初めてバイクで旅行に行ったのはその時に付き合っていた彼女とです。
彼女は50ccのカブを乗っていたので、二人でツーリングしながら大阪から京都の金閣寺まで行って、大阪に向かってお寺巡りをしていました。
こういう観光地を巡るような旅にはバイクが便利ですよね。

その時代はバイクに駐禁が来なかったので、歩道の端に停めてお寺参りをしていきました。
バイクで走るのが楽しかったね。信号で停まる度にこっちじゃないかとか、あのカフェでも行こうかと彼女と話していましたね。

秋の時季だったからバイクの走っている時の風も気持ちいい。
結局、ガソリンを2回空にするほど京都を走り回ってましたね。いい思い出です。

最近、そのときの彼女に同窓会で会ったのですが、
今は車を持っているのでバイクを乗ることはなかなか無いとのこと。
たまに友人に借りて乗ると車が横を通るだけでも怖いそうです。

「バイクはバランスが安定しないし、よくバイクを乗り回していたな~」って懐かしそうに話していました。


2016年7月13日水曜日

癖があるけど乗りやすい、イントルーダー250LC

スズキイントルーダー250LCですが、私が購入した時期が冬でバイク初心者だったというのもあり、
キャブ車というものをあまり理解していませんでした。冬場はエンジンがかかりづらく、暖気が必要ですね。

けっこう大変に思う方いらっしゃるかもしれませんが、これこそがバイクだ!と思われるかたもいるかと思います。

このバイクアメリカンだけあってやはり足つきが非常によく重心も低いので取り回しがものすごく楽です!初心者や背の低い女性ライダーには特におすすめです。
音はアメリカンらしい重低音....というわけではないです。マフラー変えるしかありません。
街乗りに関してはとても快適です!スタートも加速ありますし、ある程度スピードも出ます。
あとこのバイク、地味に重宝しているのが、小物入れですね。深さがかなりあって合羽や工具なんかが入っちゃうのでとても便利です。バイクに収納を求めるなといってもあればやっぱり便利だと思います。

高速道路は250だから無理!というのは感じませんでした。100キロ程度は振動はありますが十分でますし、左車線を走っていれば邪魔になって...ということには全然なりません。
足つきが非常にいいので、信号待ちやバイクを押しているときなど本当に楽です!
あと地味に250の割に車体大きくて、メッキがギンギンしているので、とても気に入っています。
また乗っている人をあまり見かけないのは良いポイントだと思います。
非常に楽に乗れるのでおすすめなバイクです!

2016年5月9日月曜日

GWを使って淡路島一周旅行

このゴールデンウィークに新しい愛車のGSX-R1000で淡路島一周旅行に行ってきました。
旅行といっても、住んでいるのが兵庫県に近いので、日帰りですけどね。
それでも走行距離は100kmほどですので、それなりの旅でした。

バイクで淡路島に行くのは初めてでしたが、今回は一つの目的を持っていきました。
それは「うまい牛肉を食べたい」ということ。
淡路島は玉ねぎも有名ですが、淡路牛という牛肉も有名なのです。
これを以前から食べてみたかったのです。

さて、気温ももう高いので、薄手のパーカーに皮ジャンでいくことにします。
淡路島に入る前の明石海峡大橋は、バイクで走るのは初めてでしたが、とても巨大で、
橋の上は風がびゅんびゅん吹いていて怖かったですが、ワクワクしました。
見た目ではそんなに距離はないと思っていたんですが、
実際に走ると距離が結構あって、景色もいいので最高でした。

淡路島につくと、まずお土産屋さんみたいなスペースがありました。しかしここはスルー。
目的地のステーキ屋「大公」を目指します。
大公には、オープン時間に着きました。さっそくステーキを頼みます。
サーロインステーキ5250円を頼みました。ステーキにごはん、味噌汁、お新香がついています。
















念願の淡路牛です。一口食べると、とてもおいしい!
柔らかいし、脂がたっぷり含まれていて、実に美味でしたね。
もちろん今まで食べた中で一番おいしかったですね。とても満足できる食事でした。

その後は、ひたすら淡路島の外縁を走っていました。
ずっと綺麗な海の景色が続いて、ツーリングスポットとしては最高でしたね。
道も空いていて、信号もほとんどないという素晴らしい道でした。
夕方には無事に自宅に帰ってくることが出来ました。素晴らしいソロツーリングとなりました。

2016年3月5日土曜日

ようやく寒さもマシになってきたある日の朝。
どうしてもバイクの乗りたくなって伊賀上野までニンジャ250で出掛けました。
冬から春に移り変わるこの季節はバイク乗りにとって待ちに待った季節。
まだ少し寒いけど家に籠ってる場合じゃありません。

まず京都東インターから名神高速で滋賀方面へ進み、
高速に乗ってから約5分で大津サービスエリアへ。
乗ってすぐここに立ち寄った目的は551の豚まん。
高速のサービスエリアで551の店舗があるのってココだけじゃないでしょうか。
朝食代わりにできたての豚まんをいただきました。
















空腹も満たされたので大津サービスエリアを出発し、
草津田上インターから新名神高速道路に乗ります。
新名神に入るとクルマの交通量も少なく快適なツーリングが楽しめますが、
横風が強い場所がいくつかあるので突風に注意。
今回も金勝山トンネルを抜けた後にある橋のあたりで突風に見舞われました。
ニンジャ250はどちらかと言えば横風に強いバイクですが、
それでも一瞬ハンドルを取られそうになるほどの強い風でした。


新名神を甲南インターで降りて国道を伊賀方面へ進み、
道の駅阿山を過ぎて少し行ったところで気になる店を発見。
炭火焼のいい香りにつられてランチを頂くことにした。
豚料理専門のお店で豚丼が名物らしいので注文。
甘辛いたれで香ばしく焼かれた豚肉は絶品で、
バイクの高速走行で疲れた体にパワーを貰った。















楽豚
三重県伊賀市川合3528-3
0595-51-5246

2016年1月12日火曜日

妻の新しいバイク、レッツG

妻が突然「可愛いバイクが欲しい」と言い出した。
これまで私の愛車であるトゥデイを共用していたが、
妻がパートで働くようになったことでバイクに乗る機会が増え、
二人でトゥデイ一台を共用するのが難しくなってきた。
そこで小柄な妻でも乗りやすそうな原付バイクを探すことに。
とりあえず本人を連れて何件かバイク店をハシゴしてみた。

まず妻が気に行ったのがSUZUKIのレッツG
丸いライトが印象的なデザインはいかにも女性らしく、
全体的に丸い感じのフォルムが妻好みだったらしい。
跨ってみるとシートが低いので背が低い妻でもしっかり足がつく。
ハンドルの位置も低くなっていて、
最初から女性ターゲットに作られたバイクであることが分かる。

もう一台妻が「カワイイ」と言っていたのがHONDAタクトベーシック
こちらはレッツGと比べると四角いフォルムで、
個人的にデザインがいいとは思わないのだが、
収納スペースが大きく荷物がたっぷり入るのがいいらしい。
乗った感じもレッツGよりゆったりしているようだ。

どちらにするか悩みまくったが、
結局はデザインの可愛さと乗りやすさでレッツGを選んだ。
ちょっと押してみたが、車体も軽いので女性でも扱いやすそう。
見た目に反してアクセルの反応が良く、
坂道でもグイグイ加速する感じ。
「吸気と排気だけでもチューニングしたら速くなりそうだなぁ」と、
ついつい改造したくなってしまう私であった。